|
|
 |
 |
|
 |
 |
(1)平織
たて糸とよこ糸が一本ずつ浮沈しながら交錯して組織を作ります。
実用的な織物に多く使われ、丈夫な織物を作ります。
|
 |
 |
●代表的な生地名
ブロード、ポプリン、ローン、ギンガム、デシンなど |
|
|
(2)綾織(斜文織)
斜めにうねが見える組織で、たて糸の浮いた点が織物の表面に斜線となって現れます。表にたて糸が多くで出たものを経綾、よこ糸が多く出たものを緯綾といいます。平織に比べ、表面がなめらかで、地厚な生地も作れます。 |
 |
●代表的な生地名
ツイル、デニム、チノクロス、ギャバジン、サージなど |
|
|
(3)朱子織
たて糸とよこ糸の交点を少なくしています。交点は浮く糸に覆われてほとんど表面に現れませんから表面が滑らかで、光沢があります。
たて糸が多く出たものを経朱子、よこ糸が多く出たものを緯朱子といいます。
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |